顔のシワ:美肌にしわ たるみ

顔のシワ

シワ。とても嫌な言葉ですが、誰しもが通る道です。
シワは誰にでもできます。
そして、一番気になるシワが顔のシワですよね。
お化粧をしないわけにはいきませんし、でもお化粧をするとファンデーションがシワに入り込んで、シワがよけいに目立ってしまった・・・
などという悲しい結果になってしまいます。
私の場合は、目の下にクマとシワが両方あります。
これらをお化粧で両方消すのは至難の技です。
教えてあげましょうか?
まず、シワだけを隠すならば、ファンデーションを薄づきにすればシワはほとんど目立ちません。
しかしクマがありますので、クマ隠しなどでクマをぼかし、その上からファンデーションを塗ってクマをさらにぼかします。最後にパウダーをします。
そうなってくると、シワにファンデーションが入りこみクマは隠せてもシワがめだってしまいます。そして時間がたって乾燥しはじめると、さらにシワが目立ちはじめ、もう手のつけられない状態になります。
化粧直しをするのにも、まずは保湿からですが、保湿をすると少しファンデーションがはげてしまいますので、クマがあらわれます。
クマには軽くファンデーションを塗ってぼかし、軽くパウダーをしますが、シワはどんどん目立ちはじめ、スッピンの状態よりも小じわが目立つ結果に・・・
両方かねそろえてしまったのは不覚です。
目の下の大きなシワは生まれつきあるものなので言い訳もできますが、その他の小じわはまぎれもなくお手入れ不足です。
みなさんは保湿などをしてあげて、こうならないように注意してくださいね。

口元のしわ


口元のシワは、かなり老けた印象にみられるようですね。
さいわい、私は口元のしわには悩まされていませんが、私の友人は若くして、そのシワになやまされていました。
化粧をしてから時間がたつと、口元にファンデーションが縦線をえがくらしいです。
薄く口元にシワがあり、時間がたつとファンデーションがそのシワによってよれるようです。
私はそれは目元で起こりますが、どちらであってもシワはいやですよね。
口元のシワのとりかたを書いてみます。
それはヒアルロン酸を注入すること。
これは人間の皮膚の内部にあるムコ多糖類とかいうものらしいです。
アレルギーの心配もなく、アレルギーテストも不要だとか。
化粧品などにも使用されていますよね。
ヒアルロン酸の注入は、ヒアルロン酸を真皮部分に注入し、シワの溝を埋めるものです。
注入されたヒアルロン酸は、6カ月から1年くらいで体内に吸収されるようです。
かかる費用は5万円から10万円ほどと、ちょっとお値段がします。

次はボトックス注射というものです。
ボトックスとはボツリヌス菌から生成されたタンパク質の一種のようで筋肉を収縮させシワとりする効果があるようです。
表情筋によるシワの部位に注射をすると、シワを作ってしまう筋肉の働きがやわらぎ、シワを改善することができます。
こちらも費用は5万円から10万円程度で、やはり費用がかかります。

お金をかけてばかりもいられないという人は、日常でできるシワとりの対策を紹介します。
保湿が一番重要です。
日々パックなどをして、保湿をしてあげましょう。

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カテゴリー:しわ

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