ストーカー対策6:ストーカー被害、対策は?

ストーカー対策6

ストーカーが行う行為の一つに個人情報を使った嫌がらせがあります.
どういう事かと言うと,電話番号や携帯メールなど教えた覚えが無いのにかかってきたり,メールが送られてきたり,住所までばれたりして家の前で待ち伏せされていたりなどがこれにあたります.

ストーカーによっては,監視や尾行などだけでなく,対象者の事細かな行動や電話の内容まで把握する事に満足感を得る人もいます.こうなってくるとストーキング行為もエスカレートしてきがちです.これは全て個人情報が流出したから起こるケースが多いため,ストーカーのストーキング行為がエスカレートしないためにも個人情報の流出を個人で防いでいかなければなりません.

個人情報は,ネット上のアンケートや会社や学校に置いてある名簿などからの流出が多く,お金を払えば誰でも閲覧する事ができるため安易に個人情報が流出してしまう事になります.
また,ゴミの中にも封筒についている住所とか,宅配便についている住所とか捨ててあるのでそれをみると,電話番号や経済状況,生活状態まで分かってしまう事になります.

恐ろしい事です.
ですので,そういった個人情報が記載されているものは,シュレッダーにかけるなど読まれないまでに細かくして捨てるように注意しなければなりません.

そうする事によって,個人情報が流出する機会を少なくすることができます.
ちょっとした心がけで個人情報流出は変わりますので注意してください.

ソーシャルブックマークへ

カテゴリー:その他

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://seq501.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/504