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   <title>パソコン関係のデータを復元する方法</title>
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   <updated>2008-04-16T16:40:47Z</updated>
   <subtitle>突然のエラーで大事な記念写真のファイルを削除してしまったり、デジカメの画像ファイルが全部丸ごと消えてしまったりするのはよくある話です</subtitle>
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   <title>データ復元ができるフリーソフト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seq501.com/fdsa101/2008/04/post_22.html" />
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   <published>2008-04-16T12:54:21Z</published>
   <updated>2008-04-16T16:40:47Z</updated>
   
   <summary>パソコンを使っていると、うっかり誤って削除してしまった大事なデータや必要ないと思って削除してしまったファイルを取り戻したいと感じるときがあります。
こんな経験は、どんな方でも1回や2回はあるのではないでしょうか。</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      パソコンを使っていると、うっかり誤って削除してしまった大事なデータや必要ないと思って削除してしまったファイルを取り戻したいと感じるときがあります。
こんな経験は、どんな方でも1回や2回はあるのではないでしょうか。

データ復元ができるソフトは実はいくつも存在します。
しかし、そういったソフトの多くが高額なシェアウェアであったりで、フリーで使用できる復元ソフトは実はあまり多くないようです。

ごみ箱から削除してしまったファイルを復元できてしまう「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」というフリーのソフトがあります。
このフリーソフトは開発元の「トキワ個別教育研究所」のサイトよりダウンロードすることができます。
使い方は、ＬＺＨ形式で圧縮されているプログラムファイルをダウンロードしてそれを解凍するだけで、インストール作業はまったく必要ありません。
解凍してできたフォルダの中にある実行ファイルをダブルクリックするだけで、ソフトが起動して、メイン画面が表示されます。
そのあとは、メイン画面にしたがって操作してくだけです。

場合によっては残念ながら復元ができない時もあるのですが、誤ってファイルを削除した直後に復元処理を行うことでかなりの高確率で復元に成功するそうです。
テキストファイルや画像といったような一般的なデータファイル形式のほか、ＥＦＳ暗号化ファイルなどのデータ構造の複雑なものでも復元できます。

また、ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙはプログラム自体のデータ容量がとても軽いので、ＵＳＢメモリなどの持ち歩ける記憶装置の中に入れておくことが十分可能です。
そしてもちろん必要に応じてパソコンに接続することで使うこともできます。
      
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   <title>再インストールによって復元する場合</title>
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   <published>2008-04-15T09:35:32Z</published>
   <updated>2008-04-15T12:11:40Z</updated>
   
   <summary>パソコンのパーティションの構成を変えたい時もOSの再インストールが必要です。
パソコンを使っていると、パーティションの数とか容量の変更が必要になってくる時があります。
Ｃドライブの容量がたとえば一杯になってしまった場合、他のパーティションに空きがあれば、Ｃドライブの容量を他のパーティションの分だけ拡張したくなります。
ただし一般的にパソコンのパーティションの構成を変更すると、そのパーティションの中にあるデータはいったん消去されてしまいます。</summary>
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         <category term="windows復元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      パソコンの不具合が生じたとき、元の状態に復元させる方法にＯＳなどをもういちど再インストールする方法があります。
パソコンを復元するためには、どんな不具合に対して、再インストールを施すことが必要になってくるのでしょうか。

まず、windowsが起動しないような場合は再インストールが必要です。

そして、ある特定のアプリケーションソフト単体で不具合が発生した時も場合によっては必要となってきます。
というのもそのアプリケーションソフト自体にそもそも問題があるならば、そのソフトだけをいったんアンインストールすればよいと思います。
しかし、実はもっと本質的な問題が別にあって、その問題が間接的にではあるがある特定のアプリケーションソフトに影響を与えているとします。
そんな場合では、元の状態にパソコンを復元するためにはＯＳとアプリケーションソフトの両方の再インストールが必要になってくるでしょう。

パソコンのパーティションの構成を変えたい時もOSの再インストールが必要です。
パソコンを使っていると、パーティションの数とか容量の変更が必要になってくる時があります。
Ｃドライブの容量がたとえば一杯になってしまった場合、他のパーティションに空きがあれば、Ｃドライブの容量を他のパーティションの分だけ拡張したくなります。
ただし一般的にパソコンのパーティションの構成を変更すると、そのパーティションの中にあるデータはいったん消去されてしまいます。
このため、構成を変えたいパーティションがシステムの入ったドライブであったとします。
この場合はパーティションの構成を変更したのち、ＯＳやアプリケーションソフトをいったん再インストールしてパソコンを復元します
      
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   <title>バックアップツール使って復元する</title>
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   <published>2008-04-10T03:22:11Z</published>
   <updated>2008-04-10T06:21:57Z</updated>
   
   <summary>バックアップツールを使って、設定をあらかじめバックアップしておき、OSの再インストール時にそのままバックアップ情報を書き込み、復元するのです。
この方法を使用すると、アプリケーションソフトやＯＳに関する膨大な設定をいとも簡単に復元することができます。</summary>
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         <category term="バックアップ関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      OSを再インストールしてパソコンを復元するというのは膨大な時間と作業を要します。
アプリケーションソフト本体やＯＳに関してはパソコンを購入したときについてくるオリジナルＣＤ−ＲＯＭを使って、その手順に従います。
順序どおりやればアプリケーションソフトやＯＳは元の状態に戻ります。

しかし、実は大変なのはその先の残りの作業です。
アプリケーションソフトやＯＳには膨大な設定があります。パソコンを使っていく過程で、設定を変更していると思います。
これらの設定を元の状態に復元するということが、とても大変な作業となります。

これらの設定の中には、試行錯誤の結果として今の状態に落ち着いたものもあるはずです。
それらの設定を全て記憶しておくというのはもちろん不可能な話です。
その結果、記憶している限りの設定だけをとりあえず復元して、残りの設定についてはパソコンを使用していく過程で復元していくこととなります。
こうなってくると使い慣れた前の状態にパソコンが復元できるのはだいぶ先になってしまいます。

しかし、実は短時間でとても簡単にもとの状態にパソコンを復元する方法があります。
バックアップツールを使って、設定をあらかじめバックアップしておき、OSの再インストール時にそのままバックアップ情報を書き込み、復元するのです。
この方法を使用すると、アプリケーションソフトやＯＳに関する膨大な設定をいとも簡単に復元することができます。

もちろんバックアップを取った以降のデータは復元することができませんが、ゼロから設定データを復元しなければならないことを考えてみたらどうでしょう。
結果は実に歴然としています。こちらのほうが比べものにならないほど少ない作業量で復元できるはずです。
      
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   <title>バックアップユーティリティーで復元する</title>
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   <published>2008-04-06T09:00:32Z</published>
   <updated>2008-04-06T19:52:54Z</updated>
   
   <summary>バックアップユーティリティーを用いた場合、市販のバックアップツールのようなＣＤ−ＲＯＭやフロッピーディスクからの起動で作業することはできません。
Ｗｉｎｄｏｗｓが起動している状態のときに利用可能ということになります。
そのためＷｉｎｄｏｅｓすら起動しないようなトラブルが発生した場合はパソコンを復元するのにさらに手間がかかります。
つまり作業用のＷｉｎｄｏｗｓをまずインストールしてから、バックアップユーティリティーを起動させパソコンを復元するという手順になります。</summary>
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         <category term="バックアップ関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      バックアップユーティリティーは、Ｗｉｎｄｏｗｓにもとから付属してついているバックアップツールのことです。
市販のバックアップツールに比べて使い勝手の部分に関しては少し劣ると言われています。
しかしＷｉｎｄｏｗｓにもともと付属しているのでコストが余分にかかることなくパソコンの復元が可能です。

バックアップユーティリティーを用いた場合、市販のバックアップツールのようなＣＤ−ＲＯＭやフロッピーディスクからの起動で作業することはできません。
Ｗｉｎｄｏｗｓが起動している状態のときに利用可能ということになります。
そのためＷｉｎｄｏｅｓすら起動しないようなトラブルが発生した場合はパソコンを復元するのにさらに手間がかかります。
つまり作業用のＷｉｎｄｏｗｓをまずインストールしてから、バックアップユーティリティーを起動させパソコンを復元するという手順になります。

またバックアップする先にも制約がかかってきます。
バックアップ先として利用できるのは、ハードディスクとＭＯのみで、ＤＶＤやＣＤや光学ドライブへ直接書き込むことができません。
パソコンに光学ドライブしか適当なドライブが存在しない場合は、いったんハードディスクにバックアップイメージを書き出しそのあとＤＶＤやＣＤにもう一度書き込むという手順になります。

またＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎには実はバックアップユーティリティが標準ではインストールされていません。
ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎでバックアップユーティリティーを使用したい場合は別途インストールする必要があります。
これはインストールＣＤ−ＲＯＭから行います。
      
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   <title>自動のシステム回復でパソコンを復元させる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seq501.com/fdsa101/2008/04/post_16.html" />
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   <published>2008-04-01T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-01T09:26:12Z</updated>
   
   <summary>ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｐｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌには「自動システム回復」という機能があります。
この機能の本来の目的というのは、回復が不能な障害が発生したときに以前の状態にもどす、ということにあります。
そのため、実際におこなっている作業は、システム・パーティションのバックアップともちろん復元です。
この機能を利用することで再インストールして、パソコンを復元することができます。</summary>
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         <category term="パソコン復元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｐｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌには「自動システム回復」という機能があります。
この機能の本来の目的というのは、回復が不能な障害が発生したときに以前の状態にもどす、ということにあります。
そのため、実際におこなっている作業は、システム・パーティションのバックアップともちろん復元です。
この機能を利用することで再インストールして、パソコンを復元することができます。

この機能のなかで中心的な役割で動作しているプログラムは、バックアップユーティリティーというものです。
つまり自動システム回復という機能はシステム・パーティションバックアップと復元用にカスタマイズされたバックアップユーティリティー、ということです。
したがってバックアップユーティリティーをつかってパソコンを復元するより操作は簡単になります。

しかし、この機能を使うにあたって、いくつか注意する必要でてきます。
この操作で対象となるパーティションは、システム・パーティションのみ、ということです。
データパーティションに関しては、この機能でバックアップや復元はできません。
同様に、増設されたドライブのファイルもバックアップや復元は不可能です。
また差分や増分バックアップには残念ながら対応していません。
自動システム回復がサポートしてるのは、つまりフルバックアップだけとなります。
自動システム回復の機能とはＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｐｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌにあらかじめ搭載されている機能です。
そのためＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎでは残念ながら利用できません。
      
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   <title>ＢａｒｔＰＥでパソコンを復元</title>
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   <published>2008-03-28T19:01:00Z</published>
   <updated>2008-03-29T08:40:57Z</updated>
   
   <summary>ＢａｒｔＰＥが起動するとまずＷｉｎｄｏｗｓが立ち上がりそこでエクスプローラを使っての作業となります。
エクスプローラを使って必要になるファイルをコピーすることで環境をバックアップします。
他のバックアップツールはパーティションの全体をイメージ化してバックアップをします。
しかしＢａｒｔＰＥだとファイル単位でのコピーが可能となります。
復元する際もバックアップのときと同様にエクスプローラを利用して作業をすることとなります。</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      無料でバックアップと復元ができるバックアップツールに「ＢａｒｔＰＥ」というものがあります。
ＢａｒｔＰＥとは「Ｂａｒｔ’ｓ　ＰＥ　Ｂｕｉｌｄｅｒ」というツールを用いて作成されたブータブルＣＤとその環境のことです。
ちなみにブータブルＣＤというのはパソコンを起動させるのに必要な情報が入っているＣＤのことです。

ＢａｒｔＰＥが起動するとまずＷｉｎｄｏｗｓが立ち上がりそこでエクスプローラを使っての作業となります。
エクスプローラを使って必要になるファイルをコピーすることで環境をバックアップします。
他のバックアップツールはパーティションの全体をイメージ化してバックアップをします。
しかしＢａｒｔＰＥだとファイル単位でのコピーが可能となります。
復元する際もバックアップのときと同様にエクスプローラを利用して作業をすることとなります。

エクスプローラでは差分、増分のコピーはできませんがインターネット上で手に入るソフトにはこのような機能を備えているツールもあります。
エクスプローラの代わりにこのようなツールを使用すれば、差分・増分コピーも可能になります。

ＢａｒｔＰＥは基本的には英語版Ｗｉｎｄｏｗｓを想定して作られたツールのようです。
そのため日本語版Ｗｉｎｄｏｗｓ環境を用いてＢａｒｔＰＥを作成すると文字化けが発生してしまいます。
そこで日本語サポートプラグインを組み込むことで日本語環境でバックアップと復元が可能になります。

ＢａｒｔＰＥはＣＤから起動して利用するため自動バックアップには対応していません。
      
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   <title>レジストリをもどしてＷｉｎｄｏｗｓを復元する</title>
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   <published>2008-03-25T20:05:10Z</published>
   <updated>2008-03-25T20:56:34Z</updated>
   
   <summary>Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しないときにそれを復元する方法として直前のレジストリにもどすという方法が挙げられます。
これはセーフモードでＷｉｎｄｏｗｓが起動しなかった時などに試してみるトラブルシューティングの方法です。
ＷｉｎｄｏｗｓＸＰには「前回正常に起動したときのレジストリ」がオリジナルのレジストリとは別のフォルダに実は保存されています。</summary>
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         <category term="windows復元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しないときにそれを復元する方法として直前のレジストリにもどすという方法が挙げられます。
これはセーフモードでＷｉｎｄｏｗｓが起動しなかった時などに試してみるトラブルシューティングの方法です。
ＷｉｎｄｏｗｓＸＰには「前回正常に起動したときのレジストリ」がオリジナルのレジストリとは別のフォルダに実は保存されています。
そしてそのレジストリの状態に戻すことによってwndowsを復元することができます。
レジストリを操作してＷｉｎｄｏｗｓが起動しなくなったという場合なら復元できる可能性は高いと言われています。

レジストリを元の状態にもどしてもＷｉｎｄｏｗｓが起動しなかった場合Ｗｉｎｄｏｗｓを復元することは簡単にはいかないようです。
しかしＷｉｎｄｏｗｓＸＰには「システムの復元」という便利な機能もついていますのでこの機能を使ってみましょう。
こちら機能はレジストリ以外にもアプリケーションソフトやドライバ等のインストールやアップデートといった設定の変化の履歴を記録しています。
不適切な危ないアプリケーションソフトのインストールやドライバのアップデートによってＷｉｎｄｏｗｓが起動しなくなったケースを考えましょう。
こんなときは「システムの復元」を使用することによってＷｉｎｄｏｗｓを元の正常な状態に復元できることがあるようです。
しかし「システムの復元」はＷｉｎｄｏｗｓの上で機能するためＷｉｎｄｏｗｓがしっかり起動することが必要です。
そのため最初に作業用のＷｉｎｄｏｗｓを起動させるための追加操作が必要になります。
      
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   <title>Ｗｉｎｄｏｗｓ内のデータを復元する</title>
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   <published>2008-03-21T03:45:54Z</published>
   <updated>2008-03-21T05:44:23Z</updated>
   
   <summary>「ファイルと設定の転送ウィザード」で転送できる項目はインターネット接続の設定や壁紙やスクリーンセーバーなど多数あります。また設定だけでなくアプリケーションのデータやフォルダやファイルも新しいパソコンに簡単に復元することができます。</summary>
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         <category term="windows復元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      新規パソコンを購入した際には古いパソコンからデータ等を移動しますよね。
古いパソコンにインストールされているＷｉｎｄｏｗｓの使い慣れている設定を新しいパソコンに復元しないといけません。

ＷｉｎｄｏｗｓＸＰには標準で「ファイルと設定の転送ウィザード」という機能があります。
これを使うと古いパソコンから新規パソコンに今までの情報を引き継ぐことが可能です。
この機能を用いて新しいパソコンに今までの使い慣れた環境の復元を可能とします。

転送元の古いパソコンのOSがＷｉｎｄｏｗｓ９８／Ｍｅ／２０００等の場合はフロッピーディスクより「ファイルと設定の転送ウィザード」を実行します。
このフロッピーディスクはあらかじめＷｉｎｄｏｗｓＸＰのインストールされたパソコンで作成しておきます。
ＷｉｎｄｏｗｓＸＰではない古いパソコンの設定を新規パソコンに復元するためにはまずＷｉｎｄｏｗｓＸＰを購入しないといけません。

このとき注意しなければいけないのが初期のＷｉｎｄｏｗｓＸＰの「ファイルと設定の転送ウィザード」では不具合が存在するようです。
この不具合を解消するために「サービスパック」というXPの修正ソフトをインストールする必要があります。
この修正ソフトはインターネットから簡単にダウンロードできます。

「ファイルと設定の転送ウィザード」で転送できる項目はインターネット接続の設定や壁紙やスクリーンセーバーなど多数あります。また設定だけでなくアプリケーションのデータやフォルダやファイルも新しいパソコンに簡単に復元することができます。
      
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   <title>ハードディスクを違うパソコンで復元</title>
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   <published>2008-03-16T07:44:44Z</published>
   <updated>2008-03-16T09:18:52Z</updated>
   
   <summary>ハードディスク自体が破損している場合は不可能ですが、ハードディスクが壊れてＷｉｎｄｏｗｓが壊れてパソコンが起動できないような場合があります。
このような場合はディスクは壊れておらず正常に読み取れる状態である場合が多くあります。
そういった場合はハードディスクをいったん取り出して他の正常なパソコンに接続することでハードディスク内にあるデータはしっかり取り出せて復元できる可能性はあります。
</summary>
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         <category term="パソコン復元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      Ｗｉｎｄｏｗｓが起動できなくなってしまいハードディスク内のデータが使用できなくなったとします。
ハードディスク内からデータを復元する方法はいろんな方法があります。
その中の方法の1つに他のパソコンを使用してハードディスク内のデータを復元するという方法があります。

ハードディスク自体が破損している場合は不可能ですが、ハードディスクが壊れてＷｉｎｄｏｗｓが壊れてパソコンが起動できないような場合があります。
このような場合はディスクは壊れておらず正常に読み取れる状態である場合が多くあります。
そういった場合はハードディスクをいったん取り出して他の正常なパソコンに接続することでハードディスク内にあるデータはしっかり取り出せて復元できる可能性はあります。

そのためには起動しなくなったパソコンを分解して中からハードディスクを取り出さなくてはいけません。
パソコンから取り出したハードディスクは増設ディスクとして、正常なパソコンに接続するようにします。

取り外したハードディスクを、増設ディスクとして内蔵にするのが面倒くさい場合があります。
そんなときはＵＳＢ方式の外部接続キットを用いて外付けハードディスクとして違うパソコンに接続します。
ノートパソコンにはもちろん増設する余地はありません。
デスクトップパソコンにはノート用に設計されている２．５インチハードディスクを接続することができません。
そのため外部接続キットにおいて２，５インチにも対応しているものを選択すれば簡単に正常な違うパソコンに接続することが可能となります。
そのあとでハードディスク内のデータを復元すればいいのです。
      
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   <title>再インストールのときにバックアップからデータを復元する</title>
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   <published>2008-03-11T13:41:35Z</published>
   <updated>2008-03-11T19:57:48Z</updated>
   
   <summary>しかし事前にバックアップをとっておくということができれば再インストールのあと従来の動作環境をしっかり復元することが可能です。
現在の環境をいまのうちにバックアップしておき再インストールの必要性が生じたときにバックアップしておいたファイルやフォルダを書き直して復元するという手順になります。</summary>
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         <category term="バックアップ関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      パソコンの調子が良くないときパソコンを再インストールして復元する場合があります。
OSやアプリケーションの動作の環境設定に関しては基本的にひとつひとつ設定していくことになります。
再インストールのあと何もない状態で一からOSやアプリケーションの動作環境を復元するということになってしまうと簡単にいかずかなりの労力と時間が必要となってしまいます。
でもだからといって細かい設定を全て覚えておくわけにもいきません。

しかし事前にバックアップをとっておくということができれば再インストールのあと従来の動作環境をしっかり復元することが可能です。
現在の環境をいまのうちにバックアップしておき再インストールの必要性が生じたときにバックアップしておいたファイルやフォルダを書き直して復元するという手順になります。

それではどのファイルについてバックアップを取っておけばいいのでしょうか。
まずOS本体に関するファイルとアプリケーション本体に関するファイルとその両方の動作環境に関するファイルのバックアップをとっておけばいいでしょう。
OS本体はシステムのパーティション内に入っています。
通常システムパーティションはＣドライブになっています。
OS本体はＣドライブ内の「windows」フォルダに含まれています。
windowsフォルダには多くのサブフォルダがありますがその大部分はwindowsを正常に動作させるためのフォルダでありファイルです。
windows環境をバックアップするには「windows」フォルダのファイルは全てバックアップする必要があるようです。
      
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   <title>バックアップから復元（再インストール） その2</title>
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   <published>2008-03-06T02:51:50Z</published>
   <updated>2008-03-06T06:19:32Z</updated>
   
   <summary>再インストールした後、動作環境を復元するためにデータのバックアップをとります。
「アプリケーション本体」と「ＯＳとアプリケーションの動作環境」に関してバックアップを取って復元します。
アプリケーション本体はシステムパーティションの中の「Program Files」フォルダに入っています。
Program Filesフォルダには、メーカー名ごとかもしくはアプリケーション名ごとにサブフォルダが自動的に作成されています。</summary>
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         <category term="バックアップ関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      再インストールした後、動作環境を復元するためにデータのバックアップをとります。
「アプリケーション本体」と「ＯＳとアプリケーションの動作環境」に関してバックアップを取って復元します。
アプリケーション本体はシステムパーティションの中の「Program Files」フォルダに入っています。
Program Filesフォルダには、メーカー名ごとかもしくはアプリケーション名ごとにサブフォルダが自動的に作成されています。
一般的にはそのそれぞれのサブフォルダにアプリケーションが動作するために必要なファイルが全部保存されています。

アプリケーションによって、システムパーティション内にサブフォルダを作成して、そこにファイルを保存するといったものもあります。
そのためProgram Filesフォルダとシステムパーティションに作成されるアプリケーションに関係するフォルダは全部バックアップを取ったほうがいいようです。

さて、OSとアプリケーションの動作環境に関係するファイルはいったいどこにあるのでしょうか。
レジストリに関してだと「C:\WINDOWS\system32\config」と入っていった先のフォルダに入っています。
そのため、WINDOWSフォルダをそのままバックアップする場合、自動的にバックアップされているはずです。

環境設定関係のファイルはシステムパーティション内の「Documents and Settings」フォルダの中に保存されています。
このフォルダにはユーザーごとにそれぞれサブフォルダが作成されて、さらにアプリケーションごとに、各種の環境ファイルが保存されています。
      
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   <title>データ復元(パーティション分割)</title>
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   <published>2008-02-29T16:25:25Z</published>
   <updated>2008-03-01T03:51:52Z</updated>
   
   <summary>パーティション分割によってシステムパーティションとデータパーティションがしっかり分離されていれば、データパーティションのバックアップは、基本的にはいりません。
システムパーティションだけをフォーマットして、再インストールして復元すればデータパーティションにはなにも影響がありません。</summary>
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         <category term="USB・フラッシュメモリ復元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ご存知の通り、ハードディスクの中は複数のブロック、区切りに分割することができます。
ハードディスクをこのブロックに分けると複数の仮想ハードディスクとして使用することができるようになります。
このひとつひとつのブロックのことをパーティションと呼びます。

一般的に、このパーティションはシステムのパーティションとデータのパーティションに分割されて利用されることが多いようです。
こうしておくと、データのバックアップをとったり復元したくなったときに、効率よく行います。
例として、データのバックアップをとる場合はデータパーティションの方を選び、好きなDVDや外付けハードディスクなどのバックアップデバイスへドラッグするだけでできます。
このとき、パーティションを区切っておくことで、たくさんあるフォルダの中から自分に必要なデータだけを選択する手間が省けます。
データを復元するときも同じで、ドラッグするだけでデータの復元をすることが可能です。

次に、システムパーティションをバックアップする場合についてですが、こちらはデータパーティションのときと違って簡単な作業にはなりません。
とはいうものの、データファイルとシステムファイルをしっかりパーティション分割で分離さえしておくと、バックアップする対象のファイルを必要最低限に抑えることができます。

OSを再インストールして復元を試みる場合も、バックアップの作業のときと同じことがいえます。
データファイルとシステムファイルがパーティション分割を行っていないせいで、同じパーティションに混ざっている環境では、再インストールの際、フォーマットすると中のデータが全部消えてしまうので、データのバックアップと復元という両方の作業をします。
パーティション分割によってシステムパーティションとデータパーティションがしっかり分離されていれば、データパーティションのバックアップは、基本的にはいりません。
システムパーティションだけをフォーマットして、再インストールして復元すればデータパーティションにはなにも影響がありません。
      
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   <title>バックアップ[復元データ保存法]</title>
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   <id>tag:seq501.com,2008:/fdsa101//2.4</id>
   
   <published>2008-02-27T11:40:10Z</published>
   <updated>2008-02-28T21:48:59Z</updated>
   
   <summary>「インターネット上に復元データのバックアップをとる」、という方法もあります。
インターネット上にファイルやデータを保存することができる「オンラインストレージ」と呼ばれるオンラインサービスを利用するのです。
このサービスは自由に使えるインターネット上のストレージ、ディスクスペースをレンタルするものです。
容量は数MB～数GBまでさまざまあり、そのなかには無料レンタルできるサービスもあります。</summary>
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         <category term="バックアップ関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      パソコンの中に入っているデータのバックアップやデータ復元を行うときは、そのデータを保存しておくメディアを選択する必要があります。
バックアップ、復元を行うデータの容量がどれくらいあるのかや、自分のパソコンがどんなドライブを搭載しているのかによって選択肢が絞られてきます。

バックアップデータを記録にはCD-Rが一番便利なのではないでしょうか。
１枚のCD-Rに記録できるデータ容量は６５０から７００ＭＢで、フロッピーディスクでいうと450枚分にあたります。
CD-R/RWドライブがついているのであれば、ぜひ利用したいものです。

ビデオカメラなどから動画なんかを取り込んでいると、データ容量はすぐに数GBになってしまいます。
大容量のファイルをバックアップしたいならばDVDが便利です。
DVDにはいろいろな規格があり、古いパソコンだと、異なった規格のDVDを読み込めないことがあるので注意が必要です。
複数のパソコンにデータを復元する予定があるならば、それぞれのパソコンのドライブを確認しておいたほうがよいでしょう。

また、「インターネット上に復元データのバックアップをとる」、という方法もあります。
インターネット上にファイルやデータを保存することができる「オンラインストレージ」と呼ばれるオンラインサービスを利用するのです。
このサービスは自由に使えるインターネット上のストレージ、ディスクスペースをレンタルするものです。
容量は数MB～数GBまでさまざまあり、そのなかには無料レンタルできるサービスもあります。
手ごろな記録メディアが見つからない場合は便利であると思います。

その他にもMOドライブや外付けハードディスクなどいろいろなドライブのケースが考えられます。
      
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   <title>削除してしまった電子メールは復元できるのか？</title>
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   <id>tag:seq501.com,2008:/fdsa101//2.1</id>
   
   <published>2008-02-22T12:54:32Z</published>
   <updated>2008-02-24T11:51:46Z</updated>
   
   <summary>アウトルック（Out Look）やアウトルックエクスプレス（Out Look Express）などののソフトのメールデータの復元は、基本的には不可能といわれています。
ただ「ゴミ箱」に入れただけのメールデータであれば、「元に戻す」という機能で復元できます。</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      いままでたくさんの電子メールを送受信したと思いますが、その中にはとても大切なものもあると思います。
仕事関係のメールでだと重要な取引に関わってくるものもあるでしょう。
個人的なメールだと、削除したくないような、なぜか思い入れのあるメールなどもあると思います。
そんなメールのデータが操作ミスで削除されてしまった場合は復元できるのでしょうか。

アウトルック（Out Look）やアウトルックエクスプレス（Out Look Express）などののソフトのメールデータの復元は、基本的には不可能といわれています。
ただ「ゴミ箱」に入れただけのメールデータであれば、「元に戻す」という機能で復元できます。
しかし、ゴミ箱にいれただけではなく完全に削除したデータの場合は、データの所在の情報までも削除することになるので、復元はできないようです。
復元ソフトというものが市販されていますが完全に復元できるというようなソフトではないようです。

ではどうすればいいのでしょう。
対策の一つとして考えられるのは常日頃からメールのデータのバックアップを取っておくことです。
しかし普段からメールのデータのバックアップをとっている人は少ないと思います。
多くの人が電子メールのバックアップなんてとっていないのが現状でしょう。
パソコンの買い替えにあわせて新しいパソコンにメールデータを移植するためにパックアップをとった、という人もいると思います。
上で説明したように、アウトルックやアウトルックエクスプレスなどの電子メールソフトでは復元できない場合も多いので、一番の対策はバックアップをしっかりとることです。
ワードやエクセルのファイルだとバックアップを取る人は多いと思います。
その要領で電子メールのバックアップもとることをおすすめします。
      
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   <title>バックアップと復元を行う時の起動方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seq501.com/fdsa101/2008/02/post_2.html" />
   <id>tag:seq501.com,2008:/fdsa101//2.3</id>
   
   <published>2008-02-16T01:50:10Z</published>
   <updated>2008-02-16T03:25:46Z</updated>
   
   <summary>バックアップやデータの復元作業を行うためにCDからパソコンを起動させたいときは，CDドライブの起動順位を、ハードディスクの起動より早くなるように設定を変更する必要があります．
起動順位の設定は，BIOSのセットアップメニューで行います．</summary>
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         <category term="バックアップ関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seq501.com/fdsa101/">
      バックアップや再インストールや復元作業を行うときには，CDからパソコンを起動しなければならないことがあります．起動と同時にCDにアクセスします．
メーカー製のパソコンだと工場出荷の状態でＣＤからのパソコン起動が行える場合が多いようです．
自作パソコンだと，起動の順位を適切に設定しないとＣＤからの起動できないケースが多いようです．

一般的な起動デバイスにはハードディスク，フロッピーディスク，光学ドライブなどが挙げられます．
市販されているマザーボードの場合，起動の順位はフロッピーディスク，次にハードディスク，光学ドライブの順に設定されていることが多いようです．

バックアップやwindowsの再インストール，データの復元作業を行うためにCDをパソコンに挿入した場合を考えてみます．
最初にフロッピーディスクがチェックされて，もしフロッピーディスクが挿入されていなければ次にハードディスクがチェックされます．
ここでハードディスクが起動可能な状態であれば次のCDのチェックは行われずに無条件でハードディスクからの起動となってしまいます。
つまりCDからパソコン起動をすることができません．
CDから起動が可能なケースは，OSがハードディスクにインストールされていない場合か，もしくはパソコンにハードディスクが接続されていない場合だけとなります．
OSのインストールされているハードディスクがパソコンに接続されているときは，起動順位を変更しないとCDから起動できません．

バックアップやデータの復元作業を行うためにCDからパソコンを起動させたいときは，CDドライブの起動順位を、ハードディスクの起動より早くなるように設定を変更する必要があります．
起動順位の設定は，BIOSのセットアップメニューで行います．

      
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