「マクロを使ってできること」の内容紹介
エクセルマクロでデータ移動
このVBE画面にある「プロジェクト」と呼ばれるタイトルウィンドウというエクスプローラみたいなところにある「標準モジュール」→「Module1」というマクロ名をダブルクリックします。そうするとModule1の内容が表示されます。これにマクロのコードが記述されています。
このVBE画面にある「プロジェクト」と呼ばれるタイトルウィンドウというエクスプローラみたいなところにある「標準モジュール」→「Module1」というマクロ名をダブルクリックします。そうするとModule1の内容が表示されます。これにマクロのコードが記述されています。
範囲を選択(エクセルマクロ)
方法1.アクティブセル領域を判断する方法 Sub kettei1() Dim TBL As Range Worksheets("Sheet1").Activate: Range("A1").Select 'セルA1を含む、アクティブセル領域(空白行と空白列で囲まれたセル範囲)を選択 Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion TBL.Select End Sub
方法1.アクティブセル領域を判断する方法 Sub kettei1() Dim TBL As Range Worksheets("Sheet1").Activate: Range("A1").Select 'セルA1を含む、アクティブセル領域(空白行と空白列で囲まれたセル範囲)を選択 Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion TBL.Select End Sub
エクセルで作ったマクロを別のパソコンで再利用
そこで別のパソコンにあるエクセルでマクロを利用したい際は、そのエクセルファイルを、USBメモリやFDD、CD−ROMなどの媒体にコピーして移動できるようにしておき、利用したいパソコンにコピーして使用します。
そこで別のパソコンにあるエクセルでマクロを利用したい際は、そのエクセルファイルを、USBメモリやFDD、CD−ROMなどの媒体にコピーして移動できるようにしておき、利用したいパソコンにコピーして使用します。
コマンドボタンの扱い方2
「コマンドボタン」に登録されているマクロ等を確認できるようになれば修正や応用等、いろいろ幅が広がると思いますのでこの機会に勉強してみましょう。
「コマンドボタン」に登録されているマクロ等を確認できるようになれば修正や応用等、いろいろ幅が広がると思いますのでこの機会に勉強してみましょう。
コマンドボタンの扱い方
マウスポインタをボタンの上に移動させてみてください。そのときマウスポインタが、手の形になったら、そのボタンはフォームのツールバーから作成された「ボタン」だということになります。 逆にボタンの上にマウスポインタを移動させても矢印のままだとしたら、それは「コマンドボタン」ということになります。
マウスポインタをボタンの上に移動させてみてください。そのときマウスポインタが、手の形になったら、そのボタンはフォームのツールバーから作成された「ボタン」だということになります。 逆にボタンの上にマウスポインタを移動させても矢印のままだとしたら、それは「コマンドボタン」ということになります。
エクセルのマクロの使い方(Trim)
Sub 空白除去プログラム() Dim abc As Range 'セルを定義 For Each abc In Selection abc = Trim(abc) '左右の空白を削除して、「abc」を置き換える Next End Sub
Sub 空白除去プログラム() Dim abc As Range 'セルを定義 For Each abc In Selection abc = Trim(abc) '左右の空白を削除して、「abc」を置き換える Next End Sub
自動記録機能を使わずエクセルマクロを作成してみよう!
ここではエクセルのマクロの自動記録機能を用いて作成するのとは反対にマウスやキーボードなどを使用しては操作できない、つまり自動記録では作成できないマクロを作成する方法についてご紹介します。
ここではエクセルのマクロの自動記録機能を用いて作成するのとは反対にマウスやキーボードなどを使用しては操作できない、つまり自動記録では作成できないマクロを作成する方法についてご紹介します。
マクロで「フリガナをふる」
こんなときは「PHONETIC関数」を用いてマクロでふるようにしていきましょう。 【PHONETIC関数を使用したふりがなをふるマクロ】 Sub Phonetic-Furigana() Selection.SetPhonetic Selection.Phonetics.Visible = True End Sub
こんなときは「PHONETIC関数」を用いてマクロでふるようにしていきましょう。 【PHONETIC関数を使用したふりがなをふるマクロ】 Sub Phonetic-Furigana() Selection.SetPhonetic Selection.Phonetics.Visible = True End Sub

