式場のバリエーション:結婚式での演出とタヒチウェディング

式場のバリエーション

イタリアのローマやフランスのパリなど、ヨーロッパでの海外ウェディングの魅力は、歴史と芸術のなかでの趣のあるチャペルや古城でのウェディングですよね。一方、南国のリゾート、たとえば、インド洋のモルディブや南太平洋のタヒチでのウェディングは、その青く、透き通る海での水上コテージでのウェディングでしょうか?

海外ウェディングプランのまず1歩は、式場のタイプを選ぶことから始まります。

式場のバリエーション
●教会
教会はあくまで信者のための施設です。厳粛なムードのなかで行われる挙式は、格調高いものとなるでしょう。

●チャペル
チャペルというのは、ホテルや地域にあるプライベートな礼拝堂のことです。そのため立地条件が良いところが多く、パーティ会場もそなえているところもあり、挙式後のプランも楽しみですね。

●古城
ヨーロッパでの海外ウェディングで魅力のひとつとなっているタイプです。豪華な広間を借りてのエレガントな挙式となります。伝統のある広い庭、歴史的で芸術性に溢れた調度品の数々が格調高い挙式を演出してくれるでしょう。

●ホテル
ホテルの敷地内のガーデンなどでの挙式が主流です。宿泊したお部屋で着付けやメイクアップをし、そのまま挙式、パーティ・・・とすべてを一箇所で行えるのが魅力です。

●クルーズ
クルージングを楽しみながらの海外ウェディングも、また一味違った魅力です。船のキャプテンが進行役となり、人前式の挙式となります。

リゾートウェディング


どこまでも青い海と燦燦と降り注ぐ太陽のもとでのリゾートウェディングは人気の的です。リゾートウェディングとして根強いハワイ、さらに人気が急上昇中のタヒチやフィジーなどの南太平洋の島々での挙式・・・それぞれどのような魅力があるのでしょうか?

●モルディブ
日本からのフライト時間は、マーレまで約11時間です。日本との時差は−4時間です。モルディブはインド洋の代表的なリゾート地です。青く透き通る海と空、白い砂浜というすばらしいロケーションがカップルを魅了します。

●バリ島
日本からのフライト時間は約7時間です。日本との時差が−1時間ということで身体への負担も少なく、到着した翌日の挙式でも安心です。バリ島はアジアを代表する人気リゾート地です。自然と伝統文化が共存する島での挙式は野性味溢れ、かつ甘い南国のムードもたっぷりです。

●グアム・サイパン
日本からのフライト時間は約3時間半。日本との時差も+1時間です。身近なリゾート地として人気です。英語が通じるのも人気の理由のひとつでしょう。カップルだけでなく、ご両親やお友だちなど参列される方々もお招きしてという形でのウェディングが多いのも特徴です。

●タヒチ
日本からのフライト時間は約11時間、時差は−19時間です。楽園の島、ボラボラ島での水上コテージでのウェディングに憧れる人も多いのではないでしょうか?現地のホテルもハナムーナー向けのさまざまな特典を用意しています。

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カテゴリー:タヒチウェディング(2)

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