結婚式でのフォーチュンクッキーの演出:結婚式での演出とタヒチウェディング

結婚式でのフォーチュンクッキーの演出

結婚披露宴でのスピーチや余興も盛り上がりますが、出席者のみなさんに楽しんでもらえる演出をしたいですよね。
そこでフォーチュンクッキーを使った演出を紹介します。

フォーチュンクッキーというのは、アメリカ生まれの中国料理店のおみくじのようなものです。
アメリカの中国料理店ではほとんどのお店で、食後にこのフォーチュンクッキーを出されます。
クッキーの中から紙が出てきて、その紙には主に自分の生活を向上させるメッセージのようなことが書いてあるというものです。

これを披露宴で使ってみましょう。
インターネットなどで販売されているフォーチュンクッキーを人数分準備し、お色直しの入場の時にひとりひとりに渡して行きます。
あらかじめ当り番号を決めておき、配り終わったら一斉にクッキーの中の紙を出してもらい、当たった方にはプレゼントなどをあげるという演出です。

もう一工夫してクイズなどにしてもいいですね。
まずは準備です。
披露宴でのテーブルの人数に合わせてキーワードを考えます。
6名で構成されているテーブルの場合は「すいぞくかん」などの6文字のキーワードになります。
クッキーひとつにつき一文字書いた紙を入れます。
各テーブルで力を合わせてキーワードを完成させるというゲームです。
そしてそれを手作りのクッキーの中に入れます。
そして当日。
お色直しの入場の時にひとりひとりにクッキーを配り、司会者にゲームの説明をしてもらいます。
一番早く正解したチームには一緒に記念写真を撮ったりその写真をプレゼントしたりするといいですよ。

結婚式でのキャンドルリレーの演出


結婚披露宴での代表的なものにキャンドルサービスがあります。
最近ではこのキャンドルサービスを違うものに変えたいという方が増えてきているようです。
古くさいというイメージがついてしまっているのでしょうか。
しかしキャンドルサービスが好きだという方も多いはずです。
今回はキャンドルリレーというものについてお話します。

キャンドルリレーって聞いたことありますか?
出席者全員にキャンドルを渡しておき、新郎新婦が各テーブルの代表者に火を灯してまわります。
そしてその代表者が隣の人にリレー方式で火を回して行きます。
これがキャンドルリレーです。
新郎新婦がメインのキャンドルに火を灯すころには、全員の手元のキャンドルの火がゆらゆらしているのです。
想像しただけでもロマンチックですよね。
そして最後には全員に立っていただいて、新郎新婦に向かって手元のキャンドルの火を吹き消してもらうのです。
これには「幸せを閉じ込める」という意味があるそうです。
皆さんに配るキャンドルを手作りしてみるといいですよ。
意外と簡単にできるみたいです。
小さなグラスを準備しておけばあとはインターネットなどで調べられます。

ウェディングアイテムでキャンドルをよく利用する理由をご存じですか?
「キャンドルは自分の身を削ってまで周りを明るくしてくれる」という意味でいわば「献身的な愛」なんですって。
これを司会の方にうまく話していただけば完璧な演出になるでしょう。

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カテゴリー:結婚式 演出(2)

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