結婚式での色の演出:結婚式での演出とタヒチウェディング

結婚式での色の演出

結婚式や披露宴の会場の雰囲気が統一されていると素敵ですよね。
雰囲気、ドレス、お花、ペーパーアイテム、小物などすべてがバラバラだとなんだか気持ちが悪いですよね。
今回は色の演出について調べてみました。

色の前にまずは結婚式のテーマまたはキーワードを決めましょう。
たとえば、結婚式は教会で挙げたいという方はテーマを「教会」にします。
「天使」などのように教会にちなんだものをテーマにしてもいいと思います。
テーマが決まれば披露宴会場のイメージも具体的に決まっていくでしょう。
次にテーマカラーを決めましょう。
上にあげたように「天使」をテーマに決めたなら、テーマカラーは白になりますね。
白をメインのカラーにして、サブカラーには新婦の好きな色を設定するなどしていけば、自分たちらしい演出になるでしょう。

色のイメージが「ロマンティック」なら、羽・天使・雪といったキーワードが合うでしょう。
色のイメージが「エレガント」なら、リボン・シルク・バラといったキーワードが合うでしょう。
色のイメージが「ノーブル」なら、モダン・スクエア・パールといったキーワードが合うでしょう。
色のイメージが「ナチュラル」なら、葉っぱ・コットン・小枝といったキーワードが合うでしょう。
色のイメージが「クリア」なら、海・空・ガラスといったキーワードが合うでしょう。
色のイメージが「フレッシュ」なら、フルーツ・ひまわり・新緑といったキーワードが合うでしょう。

少しですがぜひ参考にしてみてください。

結婚式での和装づくしの演出


結婚式を神前式にした場合、披露宴でも和の演出にこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。
しかし披露宴というとケーキカットやキャンドルサービスなどの洋風のものが必ずついてきますよね。
和の演出にこだわりたいのなら、それらを変えてしまいましょう。

夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは鏡開きや餅つきに変えてしまってはいかがですか?
それ以外に私が素敵だなあと思った演出があります。
それは「お水合わせの儀」というものです。
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日ごろ使っているお水をいっしょにしてしまうという儀式です。
日本では「違う水で育った」などといいますよね。
水というのは家をも表わすといった意味を持っています。
すごく神秘的で素敵だと思いました。

引き出物にも和のものを使ってみましょう。
引き菓子を金平糖などどこかなつかしいものにしてみたり、小さな巾着に入れて配ったりしてもいいですね。
巾着を手作りしてみるとよりいいですよ。

暑い季節にはかき氷サーブを準備したり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておくのもいいと思います。

テーブルの演出でも一工夫してみましょう。
テーブルクロスを和のものにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにしてみるといいでしょう。
それを持ち帰っていただけるようにすればみなさんにも喜んでもらえるかと思います。

そして今ではウェディングドレスと同じ素材の打掛まであるようです。
こんな素敵な演出に興味のある方は是非やってみてください。

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カテゴリー:結婚式 演出(2)

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