<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>SDカードの種類と比較</title>
      <link>http://seq501.com/SDcard/</link>
      <description>SDカードをさらに縮小したものにmicroSDカードというものがあります。microSDカードとは、２００５年７月にSDアソシエーションが発表したメモリカードの規格です</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Apr 2008 23:51:41 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>SDカードと東芝</title>
         <description>SDアソシエーションていう団体があります。この団体は、SDカードの規格や仕様などを決定している団体です。
SDアソシエーションははじめ、3社によって設立されました。
3社のうちの一つは東芝です。

創業は1875年（明治8年）6月です。また創立は1904年（明治37年）となっています。
資本金2801億円で資産総額3兆3735億円です。
従業員数は2007年3月末で30000人を超えています。
年間の売上高はというと2006年度で3兆5448億円となっています。
東芝本社は東京都港区芝浦に位置しています。
芝浦製作所という会社と東京電気という会社が合併して、東京芝浦電気という会社になりました。
東京芝浦電気から東芝という名前に変更したのは20年ほど前のことです。

東芝は松下電器産業、日立製作所と並び日本を代表する総合電機メーカーです。
子会社をはじめとして関連会社も多数あり、取り扱う製造は多岐に渡っています。
ビデオやテレビ、掃除機から冷蔵庫まで、家庭で使用するような電気器具はほとんど取り扱っているでしょう。
SDカードをはじめとした電子機器のほかにも電子レンジ、ドライヤー、アイロン、携帯電話など、ほんとうにさまざまなものがあります。
このような身の回りにある電気器具の他にも、病院で用いる医療機器や工場で用いる大きなモーターなどの重電製品の作成も行っています。

洗濯機や冷蔵庫や電子レンジや炊飯器など、これらの商品を最初に製作したのは実は東芝です。
新しいことや「モノ」を作り出すのがほんとに上手な企業のようです。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカード、その他</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 23:51:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松下電器産業SDカード</title>
         <description>SDアソシエーションという団体をご存じですか。この団体はSDカードの規格や仕様などを定めている団体なのですが、SDアソシエーションは当初3社によって設立されました。
3社のうちのひとつが松下電器産業です。

松下電器産業はご存じのとおり家庭用の電化製品などを製造しているメーカーです。
創業は1918年3月7日、設立は1935年12月15日、創業者はあの松下幸之助です。
経営理念は「松下電器の使命とは、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること」だそうです。本社は大阪府門真市、資本金は2587億4000万円、2007年3月期の売上高は9兆1082億円となっています。
従業員数はなんと300000人を超え、グループ会社の数は653社もあります。

オーディオやデジタル分野ではDVDプレーヤー、プラズマテレビ、液晶テレビ、SDカードなどを製造しています。家庭用の電気製品分野では冷蔵庫や掃除機、洗濯機など多岐にわたっています。
また、松下はモーターや半導体、電池なども製造しています。
またグループ会社には松下電工という会社があります。「パナホーム」という住宅を聞いたことがあるでしょうか。
パナホームは松下電工が製造しているんですが、実はパナホームの売り上げは松下グループ全体の売り上げに大きく影響を与えています。
乾電池から住宅までと考えると松下グループはとても様々な事業を取り扱っていることがわかります。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_1.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカード、その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 15:14:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとサンディスク社</title>
         <description>SDアソシエーションという団体をご存じですか。この団体はSDカードの規格や仕様などを定めている団体なのですが、SDアソシエーションは当初3社によって設立されました。
3社のうちのひとつがサンディスク社です。

サンディスク社はアメリカで1988年に設立されました。サンディスクの本社はカリフォルニア州ミルピタスという所にあります。
設立されてからまだまだ日が浅いにもかかわらず2005年には収益が23億ドルにもなったようです。
また全世界に1000人を超える従業員がいます。
サンディスク社というのはフラッシュメモリなどを製造し販売する会社です。
SDカードにおける共同研究を日本の松下電器産業、東芝と行って、これらの企業と合同で、SDアソシエーションという会社を設立しました。
サンディスクはSDカードだけでなくメモリースティックの製造も行っています。
メモリースティックとは日本のソニーが開発し生産しているメモリのことです。
そのソニーとメモリースティック事業において業務提携しているのです。

サンディスク社には日本法人もあります。サンディスク社の日本法人はそのままサンディスク株式会社といいます。日本法人は1992年に設立されました。
サンディスク株式会社の主な業務は、日本国内でのサンディスク社製の製品の販売や普及などです。
サンディスク社で製造されたSDカードやminiSDカードなどのフラッシュメモリの類はいろいろな場所で使用されています。携帯電話、パソコン関連商品、デジタルカメラ、テレビ等です。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_2.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカード、その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとフラッシュメモリってどう違うのか</title>
         <description>SDカードとはそもそも、フラッシュメモリと呼ばれるメモリの部類に属しています。
フラッシュメモリには、SDカードの他にも、メモリーカードやUSBメモリなどがあります。

SDカードを含めると、フラッシュメモリというのは日常生活の本当に様々な場所や場面で利用されています。
たとえば携帯電話やパソコン、テレビやデジタルカメラ、その他の家電機器などです。
フラッシュメモリの技術の最近の進歩はめざましく、年をおうごとに小型化、大容量化がしっかり進んでいます。

フラッシュメモリとは半導体メモリの一種です。
半導体メモリというのは、データをメモリに書き込んだり、消去したりすることが自由にできてしまうメモリのことをいいます。
半導体メモリの特徴のひとつとして、電源を切っても中に入っているデータが消えない、ということ特徴が挙げられます。

半導体メモリの分類には「RAM」と呼ばれるものと「ROM」と呼ばれる2つがあります。
RAMとは、データの書き込みは自由にできるけど、それは電源が入っている場合のみ、というものです。
電源を切ってしまうと、データも一緒に消えて無くなります。
一方ROMとは、データの書き込みが自由にできて、一度書き込んでしまったデータは消去できない、という特徴をもったものです。これは電源を切ってても、データが無くなってしまうということはありません。

フラッシュメモリはROMとRAMの両方の特徴を併せ持っているといったところでしょうか。
ちなみにRAMというのは「Random Access Memory」の略でROMとというのは「Read Only Memory」の略です。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd/sd_3.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd/sd_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 13:32:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとUSBメモリ</title>
         <description>SDカードとUSBメモリはどちらもデータを記録しておくためのものです。
使用目的や用途によってこの２つは使い分けます。

普通はパソコンからデータを取り出すときはUSBメモリを使用することが多いと思います。
パソコンの中のデータを他人に渡すときやパソコンからパソコンへのデータ移動を行うときなどにUSBメモリを使うことが多いようです。
SDカードはデジタルカメラなどで使用しています。

このようにパソコンはUSBメモリでデジタルカメラはSDカードでという人が多いと思います。
デジタルカメラにUSBメモリを差し込むことができないように機種に応じて、メモリを使い分けていることだと思います。

「大は小を兼ねる」とはいいますが、「SDカードはUSBメモリを兼ねる」ことは可能でしょうか。
条件によってはこれはできるようです。パソコンにSDカードスロットがついている場合は可能です。
つまりデジタルカメラで使用したSDカードを、そのままパソコンに接続可能な環境にあるような場合です。
このような場合はSDカードにデータを記録させておくこともできますので、USBメモリと同じ役割を果たすことが可能です。

対して、「USBメモリはSDカードを兼ねる」ことは果たしてできるのでしょうか
こちらはデジタルカメラにUSBメモリを差し込むことができないことから、兼ねることは不可能なようです。

SDカードやUSBメモリを購入するときはこのようなことを考慮しながら商品を選択するのも面白いかもしれません。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd/sdusb.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd/sdusb.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードの種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 23:50:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードの変換アダプター</title>
         <description>miniSDカードとはSDカードを小さく小型化したものです。
両者の大きさを比較するとSDメモリーカードのサイズは縦３２ｍｍ、横２４ｍｍ、厚さ２．１ｍｍです。
miniSDカードのサイズは、縦２１．５ｍｍ、横２０ｍｍ、厚さ１．４ｍｍです。

変換アダプターを使用することでSDカードとminiSDカード間のデータのやりとりを行うことができるようになります。
携帯電話などを使用して撮影した写真データをパソコンに取り込みたい、というような場合があるとします。
こんな時は変換アダプターを使用することでデータ移動を簡単に行うことができるのです。
まず携帯電話で使用されているminiSDカードを取り出してください。
そして、miniSDカードに変換プラグを接続して、パソコンのSDカードスロットに差し込めばよいのです。
この方法でいろいろな情報を携帯電話からパソコンに移動することが可能となります。
携帯電話内の住所録やアドレスや電話番号等がこの例です。

SDカードとminiSDカードはちゃんと互換性があります。
そのため変換アダプターを使用すればminiSDカードをSDカードとして使用することができます。
SDカードと同じ大きさの変換アダプターに、miniSDカードを入れ込んでしまう、といった感じになります。
形や大きさはSDカードに合うようになｒ、中身はminiSDカードとなるのです。

この変換アダプターを使用することでSDカードを持ち歩く必要はなくなります。
変換アダプターにminiSDカードを接続すれば、SDカードになってしまうからです。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/cat2/sd_4.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/cat2/sd_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＳＤカードの使い方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 21:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードのフォーマット</title>
         <description>SDカードの中身を間違ってフォーマットしてしまうことってありますよね。
もしSDカードに大切なデータが入っており、しかもそのデータは消したくなかったという場合、データの復旧は可能なのでしょうか。
 
フォーマットの方式には２種類があります。
「論理フォーマット」というフォーマットと「物理フォーマット」というフォーマットです。

データを削除してしまったフォーマットが今回は論理フォーマットだったとします。
論理フォーマットだった場合、削除してしまったデータは復旧することが可能なようです。
残念ながら物理フォーマットを用いてデータを削除してしまった場合はデータの復元はできません。

データを復旧するためのソフトの中に「ファイナルデータ」や「データサルベージ」というものがあります。
市販されているソフトなのでもしデータを削除してしまったらデータの復旧を試みるのもひとつの手ですね。

市販されてあるデータ復旧ソフトを使用してもデータ復旧ができない場合もあります。
それはフォーマット後にデータを上書きしてしまった場合などです。
そのためもし操作ミスでフォーマットしてしまいそのSDカードのデータを復旧したい場合はSDカードを「書き込み禁止」にしておく必要があります。
つまりこれ以上のデータの上書きが不可能なようにしておくのです。

復旧ソフトを利用してもデータ復旧ができない場合があります。そんなときは専門業者にお願いしてみましょう。
インターネットで検索してみるとたくさんの業者が見つかると思います。
これは当然有料となってきます。そしてそんなに安くもありませんので業者選びは慎重に行いたいですね。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_5.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカード、その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 21:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードで音楽を聴く</title>
         <description>携帯電話でも音楽データを再生可能になりました。
通勤や通学の途中、電車やバスの中で携帯電話を使って音楽を聴くのです。
これまでは携帯電話というのはあくまでも電話として使用してきましたが今ではウォークマンの代わりとして使用できるような時代となりました。

音楽データは携帯電話のどの部分に格納されているのでしょうか。
音楽データは携帯電話の中にあるSDカードに入れておくようです。
携帯電話ショップに行くと音楽データをSDカードを使って保存できる機種が発売されていますね。

それでは実際どのようにしてSDカード内に音楽データを保存するのでしょうか。
これには２種類の方法があります。
まず一つ目はパソコンを使用する方法です。
パソコンではもともと備わっている機能としてCDに入っている音楽データを再生することができます。
パソコンにSDカードを接続してパソコン経由でSDカード内に音楽を保存するのです。

そしてもうひとつの方法はインターネットから音楽データをダウンロードする方法です。
音楽に関係するインターネットのサイトは数多くあります。
その中には音楽データ配信を行っているサイトもあります。
そんなサイトを利用して音楽データを直接、携帯電話にダウンロードしてSDカード内に保存するのです。
インターネットからパソコンに対して音楽データをダウンロードします。そしてそのあとに編集した後にSDカードに保存するという方法もあります。

SDカードはとでも小さいですが音楽データをかなり高品質な状態で保存、再生することが可能です。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_6.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードを活用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 15:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードをコンパクトフラッシュに変換する</title>
         <description>メモリーカードにはいろんな種類があります。SDカードやコンパクトフラッシュやメモリースティック等です。
これらのカードはそれぞれ形や大きさや構造等は当然ながら違ったものになっています。

メモリーカードを使用しているものにデジタルカメラがあります。
デジタルカメラにもコンパクトカメラと一眼レフカメラという２種があります。
コンパクトカメラではメモリーカードとしてSDカードが使用されることが多いようです。
一眼レフカメラの場合はメモリーカードとしてコンパクトフラッシュが用いられることが多いようです。

デジタルカメラを２台持っている場合でしかもコンパクトカメラと一眼レフカメラの２台を持っていたとします。
このときはメモリーカードとしてSDカードとコンパクトフラッシュの両方が必要になりますね。

２種類のメモリーカードを持ち歩かなければいけないのってなんだかとても不便なことのような気がします。
こういうときはSDカードをコンパクトフラッシュに変換できるアダプターなどを使用してみてはいかがでしょうか。

多くのメーカーからいろんな種類の変換アダプターが販売されています。
変換アダプターはパソコンショップやカメラ屋さん等で手に入ります。
このアダプターを使用することでSDカードをデジタル一眼レフカメラで使用したりすることが可能になります。
SDカードに対応しているコンパクトカメラを持っていて追加でコンパクトフラッシュ対応の一眼レフカメラを購入したい場合があります。
この場合はコンパクトフラッシュへの変換アダプターをいっしょに購入してみてはどうでしょうか。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_7.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードを活用</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 18:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカード：写真の復元</title>
         <description>デジタルカメラで使っているSDカードに保存している写真データを操作ミスで消去してしまうことやフォーマットしてしまうことがあります。
SDカード内の写真データはどうやったら復元できるのでしょうか。
「画像復活.com」というサイトでSDカード内の写真データの復元が可能です。
このサイトでは「OSが認識できない」というトラブルが発生したメディアのデータの場合でも復元することができます。
ただし復元されたデータには機械的に番号が振り分けられているためファイルの名前までは復元してくれません。
復元作業は復活ウィザードにそって行うだけで誰でも簡単に操作をすることが可能となっています。

このサービスではメディア内の全てのファイルを検査してなんでもかんでも全てのデータを復元してしまいます。
そのため正常に読み込むことが可能なファイルも復元されてしまうこととなります。
もしそれが大容量のメディアである場合は復元されるファイル数が大量になる場合が増えるので処理には時間がかかることになるでしょう。

しかし残念なことにこの画像復活.comは有料のサービスです。
しかし１０枚までだと無料でデータ復元をすることができます。
とりあえず１０枚までデータの復元をやってみて復元内容を吟味したあとに１１枚目以上を復元するかしないかを選択するといいと思います。

作業内容はSDカードをカードリーダーに差し込むことでパソコンに接続して行います。
もしくはカードをデジカメに差し込んだままUSB端子でパソコンに接続します。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_8.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードを活用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 02:29:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとデジタルカメラのメディア</title>
         <description>SDカードをメモリとして採用しているデジタルカメラのメーカーはたくさんあります。
東芝、松下電器産業、キヤノン、ニコン、コニカ・ミノルタ、カシオ等です。
SDカードは、もともと松下電器産業と東芝とSanDisk社の3社で共同開発されました。
SDカードの特徴として小型で、高速、ということがあげられるので採用メーカーがたくさんあるようです。

フジ、オリンパスはデジタルカメラメーカーの中でxDピクチャーカードを採用している会社です。
このxDピクチャーカードはフジ、オリンパスによって開発されています。
xDピクチャーカードの特徴は数多くあるメディアのなかでも最も小さいということです。
しかし採用しているメーカーが２社しかないため結果として高価となってしまいます。
そのため容量の割に値段が高くなります。

メモリスティックの開発元はソニーです。またこれを採用しているメーカーは開発元のソニーのみです。
メモリスティックもxDピクチャーカードと同様の問題として容量の割には高価なのがネックになっています。

コンパクトフラッシュを採用しているメーカーはキャノンとニコンです。
コンパクトフラッシュを開発したのはSanDisk社です。
コンパクトフラッシュは、デジタル一眼レフカメラ等で採用しているメーカーが多いようです。

一般向けのコンパクトカメラで多数採用されているのはSDカードです。
SDカードのほうが今のところ総合的にみて有利であるということがいえると思います。
採用している機種が多いことが「容量の割には値段が安いので」ということが影響していそうです。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/cat2/sd_9.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/cat2/sd_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＳＤカードの使い方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 23:29:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードを活用（本を読む）</title>
         <description>SDカードにはいろんな情報を入れることが可能です。
携帯電話のSDカードに、書籍をダウンロードして電子ブックにしておけば重たーい書籍を持ち歩くような必要性はなくなります。
電子ブックだとたった一枚のSDカードで、数十冊もの書籍を収納できるようになります。

電子ブックの利点として多くのことが挙げられます。
まずは２４時間いつでも好きな時間に書籍を購入可能ということです。
本屋が閉店してしまったあとのような遅い時間帯でも何時になっても書籍が購入できるということです。

また携帯電話の中のSDカードにデータ入れておけば何冊でも本を持ち歩くことが可能です。
通勤途中、通学途中の電車とかバスで書籍や漫画を入れた重たいカバンを持ち込まずにすみます。

書籍を置いておく家の中のスペースも省略することができます。
必要な書籍はしっかりSDカードの中に入っているのでスペースは全く必要ありません。
本棚が必要なくなる日も近く来るかもしれません。

本屋が家から遠くてなかなか本を買いに行くことができないというときにも便利です。
インターネットとか携帯電話等が使用可能な環境ならばどこでもダウンロードすることが可能です。

また本を読んでしまって必要なくなった書籍を処分することにも困ることもありません。
必要なくなった書籍が出始めたらSDカードからデータを消去するだけです。
本をたくさんかかえて古本屋にうりにいく必要もありません。

ダウンロードするとすぐに読み始められるのも魅力のひとつです。
インターネットを使って書籍を注文した場合でも配送されるまでは待たなくてはなりません。
電子ブックの場合そのようなタイムラグは発生いたいません。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_10.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sd_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードを活用</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 20:20:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードの記録量</title>
         <description>SDカードには色々な情報を記録さしておくことができます。
ではいったいSDカードには実際どれくらいの情報量を記録させることが可能なのでしょうか。
ダウンロードした音楽とかデジタルカメラで撮影した写真などをSDカードに記録させておくことがかなり多いと思います。

128MBのSDカードであれば音楽を約2時間分記録させることができます。
曲の長さにもよりますが、一般的な長さの曲数にして24曲から30曲といったところでしょうか。
128MBのSDカードであれば100万画素のデジタルカメラで撮影したデータを約350枚記録させることができます。

1GBのSDカードはどうでしょうか。
時間にして約17時間分の音楽のデータを記録させることが可能です。
曲数にすると200曲から250曲くらいになるようです。
100万画素のデジタルカメラで撮影データでは、約2800枚分のデータを記録できます。
300万画素のデジタルカメラで撮影したデータの場合でも約1000枚分は記録可能ということになります。

ではつぎに2GBのSDカードの場合ではどうでしょうか。
単純に1GBのときの倍となります。
時間では約34時間分の音楽データを記録することができ、曲数では400曲から500曲くらいになります。
100万画素のデジタルカメラデータで5600枚分、300万画素で撮影したデータだと約1800枚分は記録可能です。

ただしここにあげた数値は一般的な数値ですので写真の場合だと撮影したデータ画素数によって大きく左右されます。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_11.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_3/sd_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカード、その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 14:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとSDHCメモリーカード</title>
         <description>SDカードなどに加えてSDHCメモリーカードと呼ばれるものがあります。
これはSDカードの上位規格の名前です。
SDHCメモリーカードは大容量で、４ＧＢ以上の容量を持っています。

従来のSDカードではファイルシステムとしてFAT16かFAT12が使用されてきました。
そのため最大容量はSDカードでは２ＧＢまでと制限されていました。
しかしSDカードの上位規格であるSDHCメモリーカードではファイルシステムがFAT32に変更されました。
結果として４ＧＢを超える大容量の実現が可能となりました。
またSDHCメモリカードではデータ転送速度が階級ごとに分けられています。
それぞれの階級でデータ転送の速度の最低値が保証されているというわけです。

例えばClass２ならば２ＭＢ／秒以上でClass４ならば４ＭＢ／秒以上でClass６ならば６ＭＢ／秒以上の転送速度が保証されています。
SDHCメモリーカードの本体にそのカードがいったいどの階級に属しているかについての表示しなければなりません。
 
その結果ユーザーは自身の利用目的に合わせて製品を選択することが可能になりました。
なおカードサイズは縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍでサイズはSDカードと全く同じです。
サイズやピン数は変わらないんですがSDHCメモリーカードで使用しているファイルシステムがSDカードのファイルシステムとは違っています。
よってSDHCメモリーカードを使用したいときは当然SDHCに対応した機器などが必要となってきます。
SDカードに対応している機器だとSDHCカードを使用することは不可能なのです。
逆にSDHCメモリーカードに対応している機器の場合だとSDカードも使用することが可能です。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd/sdsdhc.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd/sdsdhc.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 10:20:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとProMaxminiSDカード</title>
         <description>ProMax miniSDカードというカードがあります。
このカードはATP社が開発したSDカードです。
いまのところ世界最速と言われている「ProMax miniSDカード」のデータ転送速度22.5ＭＢ／秒です。
ATP社は1991年にアメリカ、カリフォルニア州で設立されたメモリー製造に対して特化したメーカーのことです。このカードの用途はSDカードと同じです。

カード内部の形状はSIP方式を使用しています。この方式は、ATP社フラッシュカード製品に多数採用されています。
SIPというのはSystem-in-Packageの略のことでATP社が開発した方式のことです。
この方式における大きな特徴の一つは特殊モールドを用いていることです。
基板上の部品を特殊モールドで保護することで水やほこりや衝撃などに対抗することが可能となります。
また特殊モールドによって保護されているため静電気等にも対抗することもできます。
加えて作動可能な温度範囲を拡張することにも一役果たしています。
容量の種類は１２８ＭＢと２５６ＭＢと５１２ＭＢと１ＧＢと２ＧＢがあります。
書込み防止スイッチをカードに標準装備していることで操作ミスでデータが上書きされることも防止しています。
カードの抜き差し回数は2万回おこなったとしても壊れないように設計されています。
データが保存される期間については１０年間は確実保存できるようです。
著作権の保護はSDMIという規格にもとづいて設計されています。</description>
         <link>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sdpromaxminisd.html</link>
         <guid>http://seq501.com/SDcard/sd_1/sdpromaxminisd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDカードを活用</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 22:51:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
